手取り16万で生活できない…20歳サラリーマンがせどりを始めた正直な理由
はじめに|この記事を書いた理由
「なんで20歳でせどりなんか始めたの?」とよく聞かれます。
正直に言います。お金がなかったからです。
かっこいい理由なんてありません。ただ、毎月の給料だけじゃ全然足りなくて、何かしなきゃと思って動いた。それだけです。
この記事では、僕がせどりを始めた本当の理由と、始めてから気づいたことを正直に話します。同じような状況の人に「自分だけじゃないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。
—社会人1年目のリアルな手取り
僕が今の会社に入ったのは20歳のとき。いわゆる高卒就職です。
入社前は「社会人になれば稼げる!」と思っていました。でも現実は違いました。
初任給の手取りは約16万円。
そこから家賃・食費・光熱費・スマホ代・交通費を引くと、手元に残るのは毎月2〜3万円くらい。
貯金もできない。趣味にも使えない。友達との飲み会も毎回「今月きつくて…」と断る日々。
「これが社会人の現実か」と正直しんどかったです。
—副業を考え始めたきっかけ
転機は入社して3ヶ月後。同期の友人がこんなことを言いました。
「俺、メルカリで月1万くらい稼いでるよ。不用品売ってるだけなんだけど」
その言葉が頭から離れませんでした。「不用品を売るだけで稼げるなら、仕入れて売ればもっと稼げるんじゃないか?」と思ったのがせどりを知るきっかけです。
その日の夜にYouTubeで「せどり 初心者」と検索して、気づいたら3時間見ていました。
—なぜせどりを選んだのか?他の副業との比較
副業といえばいろいろあります。なぜせどりを選んだのか、他と比較してみます。
① ブログ・アフィリエイト
稼げるようになるまで最低6ヶ月〜1年かかると知って断念。今すぐお金が欲しかったので。
② せどり・転売
仕入れて売るだけのシンプルな仕組み。初月から利益が出る可能性があるのが決め手でした。
③ フリーランス(プログラミング・デザイン)
スキルがゼロだったので論外。勉強する時間もお金もありませんでした。
④ 株・投資
元手が必要なうえにリスクが高い。初心者には怖すぎました。
消去法でもあったけど、せどりは「少ない資金で、すぐに始められて、努力が結果に直結する」と感じたので選びました。
—最初はめちゃくちゃ不安だった
正直、最初は不安でいっぱいでした。
- 「本当に稼げるの?」
- 「仕入れたものが売れなかったら赤字になる」
- 「怪しいビジネスじゃないの?」
でも、考えてみたらリスクはほぼゼロでした。
仕入れるのはブックオフで数百円の商品。最悪売れなくても痛手は少ない。まずは小さく試してみようと思って、手持ちの5,000円だけ持ってブックオフに行きました。
初日の結果は…仕入れ3点で利益1,200円。
たった1日で1,200円。ちゃんと稼げた。これが自信になりました。
—せどりを始めて変わったこと
① お金の不安が減った
毎月プラス2万円あるだけで、気持ちの余裕が全然違います。友達との飲み会に「今月きつくて」と言わなくて済むようになりました。
② 休日の使い方が変わった
以前は休日をぼーっと過ごしていましたが、今は仕入れに行くという目的ができました。ブックオフやハードオフを回るのが楽しくなってきています。
③ お金の勉強をするようになった
せどりを始めてから、利益率・回転率・キャッシュフローなど、お金の基本的な考え方を自然と学びました。これは今後の人生でも絶対に役立つと思っています。
—20歳でせどりを始めて良かったと思う理由
やってみて気づいたんですが、20歳でせどりを始めるのはかなり有利だと思っています。
- ✅ 失敗しても取り返せる時間がある
- ✅ 体力があるので仕入れが苦じゃない
- ✅ 同年代のせどらーが少なくて差別化できる
- ✅ 早く始めた分だけノウハウが蓄積される
「若いのにせどりなんて」と思う人もいるかもしれません。でも僕は「若いからこそ今始めるべき」だと思っています。
—これを読んでいるあなたへ
もし今、お金のことで悩んでいるなら、せどりは本当におすすめです。
特別なスキルも、大きな資金も必要ありません。スマホとやる気があれば今日から始められます。
僕が証明します。20歳の普通のサラリーマンでも、副業せどりで月2万円稼ぐことができました。
次の記事では、実際にどうやって仕入れたのか・何を使ったのかを具体的に解説します。ぜひブックマークしておいてください!
—まとめ
- 手取り16万円で毎月カツカツだったのがきっかけ
- 友人の一言でせどりを知り、即行動した
- 初日から利益が出て「これだ」と確信した
- 副業収入があるだけで生活の余裕が全然違う
- 20歳でせどりを始めたことを全く後悔していない
質問はコメントやSNSで気軽に聞いてください。一緒に頑張りましょう💪